2006年04月19日

日刊かげちよ

評論家かげちよ


”一言評論”で人気のかげちよが、都内の書店でサイン会を行った。
かげちよは以前、ラスベガスでの世界マジック大会の審査員を勤めた際、「っていうか、こんなの手品じゃん」と言い放った猛者。「自分イズム」、「イズムis自分」などという飲み屋での会話並の論理で、特異なキャラクターを確立している。
この日のサイン会で、かげちよはファンの一人一人にコメントを書き添えるというサービスをした。しかし、その内容は「人生だもの、かげちよ」や、ネコが行方不明という女性に対しての「行方不明だからネコなの。居場所が分かったら犬でしょ」などというものばかり。かげちよは持参した”麦茶”を飲んでは上機嫌だった。




かげちよ退団公演に8,000人のお見送り

T歌劇団夢組トップスターのかげちよさんが、T劇場で上演された「教師びんびん物語−散る花の如く」の千秋楽で、T劇団を「卒業」した。最後の記者会見でかげちよは、「もうあきちゃったし、歳だし」と長い事明かされずにいた退団理由を表明。寿の予定もなく、退団後の芸能活動も行わない。恒例の劇場前パレードにはかげちよファン8,000人がお見送りに終結。
全員そろいのはっぴに、ねじりはちまき姿で、神輿に担がれ劇場を後にするかげちよに涙の声援と拍手を送っていた。周辺には数十軒の屋台が出て、隣の日比谷公演では、盆踊り大会も開催され、かげちよ退団はお祭り騒ぎの中、幕を閉じていった。 (by くわとろう)



かげちよ、サーカスに体験入団

かげちよは、サーカスへの1日入団を体験した。子供の頃からの憧れだったというかげちよは、サーカス団のメンバーと一緒に曲芸の練習に汗を流した。「基本でしょ」というナイフ投げでは、基本通りに相手に当ててしまった。
しかし、かげちよの「プロなら避けなきゃ」という一言が惨劇に乾いた笑いをもたらし、怪我をした相手もつられて笑うという場面も見られた。
休憩時間になると、サーカスに売られて来た怪力男のために絵本を読んでやるといった優しさで、練習の場の雰囲気を和ませていた。次回の公演では、かげちよがゲストとして出演の予定。
posted by かげちよ at 20:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | しゃかりき
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